9月20日に有志で大阪自然史博物館で行われている「大絶滅展~生命史のビッグファイブ~」を見学に行きました。
生命史のなかで起きた5回の大絶滅(ビッグファイブ)とは、オルドビス紀/シルル紀、デボン紀、ペルム紀/三畳紀、三畳紀/ジュラ紀、ジュラ紀/白亜紀に起きた生物の大量絶滅を指します。
生物の大量絶滅というと、生物や地球にとって悲惨なことのように思われがちですが、この生物が絶滅することにより、環境が変わることに様々な生物がその新しい生態系に適応し、どんどん進化が続いていることが実感できる展示でした。
また、「大絶滅でひも解く地球の歴史」ということで国立科学博物館の三上先生による講演も素晴らしかったです。




