2020年8月28日金曜日

【報告】2020年8月9日 マンモス展

2020年8月9日、有志で大阪南港ATCギャラリーで開催されていたマンモス展に行ってきました。


愛・地球博でも大人気だった「ユカギルマンモス」。

本物は撮影禁止だったので、会場外にあるレプリカ標本とともに記念撮影をしました。

入場後すぐ目に飛び込んできたのは、マンモスの全身骨格標本。
「マンモス=巨大」というイメージがありますが、一般的に知られているケナガマンモスは現存のアフリカゾウよりも小型だったそうです。


近年の地球温暖化により、シベリアも気温が上がり、どんどん永久凍土が融解しているそうです。そのため保存状態のよい冷凍マンモスの標本が続々と発見されています。
とても数万年前に死んだマンモスの体の一部とは思えません。



もちろん、永久凍土に埋まっているのは、マンモスだけではありません。ウマやイヌ、雷鳥やバイソンなど様々な生きものの保存状態の良い標本がたくさん展示されていました。


 また、展示では近畿大学が中心となって行っている「マンモス復活プロジェクト」の紹介もありました。研究者の活躍が劇画風に紹介されており、児童生徒でも楽しめる内容になっています。

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